オウンドメディアマーケティング

自社サイト強化をビジネス貢献につなげる取り組み

自社サイト強化をビジネス貢献につなげる取り組み

オウンドメディアとは、自社で所有するWebサイト・Webメディアのことを指します。
アーンドメディア(ソーシャルメディア)、ペイドペディアと共にトリプルメディア戦略の柱となるメディアとして耳にする機会が多いのではないでしょうか。

現在、オウンドメディアを運営する一般的な目的は、「ターゲット顧客に対して有益な情報(コンテンツ)を発信することで、ターゲットにリーチしたり関係構築を図っていくこと」です。
オウンドメディア上で「企業・サービスに関連した有益な情報」や「顧客・ターゲットが欲している有益な情報」を発信することで、より効果的に自社の魅力を伝える場所を作っていくイメージがわかりやすいでしょう。

これまで、お金を払って情報発信する「ペイドメディア」の活用がマーケティング担当者の大きな役割でした。
それは今も大切な役割の1つに変わりはありませんが、「オウンドメディア」「アーンドメディア」などペイドメディア以外を効果的に活用し、集客・購入問い合わせなどのCV成果をあげることが重視され始めています。

オウンドメディアマーケティング活用のメリット

1広告で反応しない顧客に自然にリーチできる

では、なぜオウンドメディアが注目されているのか?
それは、以前と比較すると広告のみでマーケティング効果を出すことが難しくなっているためです。

  • 広告経由ではCVがない。
  • 1CVあたりの広告費用が上がってきている...。
  • メールマガジンの開封率が下がり、集客が難しくなってきた...。
  • 広告がクリックされない...。
「Web広告の競争激化による広告費高騰」「広告のクリック率の低下」は、多くのWebマーケター全てが抱えている課題の1つです。

これら、「Web広告の競争激化による広告費高騰」「広告のクリック率の低下」は、多くのWebマーケター全てが抱えている課題の1つです。

これらの課題をクリアするためには「顧客が求める情報を、より自然に顧客に届けること」が求められます。
弊社は、それらを解決するために「オウンドメディアの活用」をご提案させていただきます。

2より自然に顧客へリーチできる

オウンドメディアのメリットは、ターゲット顧客が求める情報を発信することで、より自然に顧客に情報発信(=顧客へリーチする)を可能にすることです。

ペイドメディアやソーシャルメディアと異なり、オウンドメディアでは情報発信の形式は自社で決定することができ、より顧客への情報発信・コミュニケーションを最適化することができます。

弊社では、マーケティングデータを生かした施策を求められる機会が多いのですが、そのマーケティングデータを自由に取得できるのもオウンドメディアのメリットと言えます。

例えば、オウンドメディアの会員のみが閲覧できる機能(会員機能、会員限定閲覧機能)を用意すれば、自社の発信する情報に興味がある顧客のサイト内行動を取得し、マーケティング活動へ活用できます。
取得したデータを、営業活動へ活用する事例も増えています。

B2Bビジネス、購入検討が長い商材のマーケティングこそ有効です

弊社が得意とする領域は、B2Bビジネスや購入検討が長い商材(住宅、保険などの金融商品など)です。
コンバージョン(CV=商品購入や資料請求・問い合わせなどの成果)が明確なビジネスを中心にサービスを提供させていただいております。

オウンドメディアマーケティングに限らず、マーケティング施策は全て成功するとは限りません。
ただ、マーケティングデータや競合サイトの分析をしっかり行うことで、成功確率を上げ、将来のマーケティング施策に生かすことができます。

cherry-pickのオウンドメディアマーケティングのポイント

インバウンドマーケティングの思想を取り入れ、ペルソナ設定から丁寧なプランニングを行います。

弊社が考えるオウンドメディアマーケティング成功のポイントは6つです。

オウンドメディアマーケティング成功の6つのポイント

1Webマーケティング戦略とオウンドメディア運営方針の一致

  • オウンドメディアの運営目的・方針の決定
  • 評価指標・KPIの設定
  • ターゲット/ペルソナ設定
  • リーチトピック/キーワード設定

これらオウンドメディア運営の方針を計画するには、事業やWebマーケティング戦略への理解が重要です。
また、評価指標・KPIを達成するためには、Webマーケティング戦略とオウンドメディア運営方針の一致が必要不可欠です。
特に、オウンドメディアに掲載するコンテンツを意図したものにするために「ペルソナ設計」と「リーチする際のトピック・キーワード」を重視しましょう。

2競合サイト調査とマーケット調査

オウンドメディアを効果的に露出させるために、競合サイトや競合企業のマーケティング施策の分析はとても有益なヒントを得る手段です。
例えば、競合オウンドメディアに掲載されているコンテンツやキーワードは、オウンドメディアの計画作成時に活用できますし、ベンチマークにもなります。

3SEO内部対策を意識したサイト設計

自然に顧客に情報発信する(顧客へリーチする)上で、検索エンジン対策(SEO)への対策は欠かせません。
特に、検索上位化の必須事項であるSEO内部施策(SEO最適化したWebサイトの構造設計やページ設計)は、サイト制作・CMS構築のテクニックで対策できます。必ず実施しましょう。

弊社が関わったオウンドメディアリニューアルプロジェクトでは、SEO内部施策の実施だけでUU数が50%以上アップした例もあります。

4十分なコンテンツ制作+サイト改善体制

オウンドメディアにより安定的に顧客リーチするためには、継続的に顧客にとって有益なコンテンツを追加掲載することが必要です。
社内でコンテンツ制作する場合でも、社外に外注する場合でも、オウンドメディアへのコンテンツ掲載目標数(ベンチマーク)を無理なく達成できるか計画を立てましょう。

また、コンテンツを掲載した結果がどうだったか?をその後のコンテンツ制作に活かせる体制を作りましょう。

5マルチデバイス対応、CMS&システムの拡張性

Googleから、モバイルフレンドリー(一般的にスマートフォン対応サイト)であるかどうかを2015年4月21日以降の検索ランキングに反映する、という公式発表があったことはご存知ですか?
顧客特性にもよりますが、2015年4月21日以降はスマートフォン対応していないサイトのスマホ検索結果でのランキング上位化は非常に困難で、オウンドメディア運営上は必須要件の1つです。

また、オウンドメディアをより簡単に効率的に運営するために、CMS選は慎重に行いましょう。
弊社のお客様へはMovableTypeをご提案する機会が多いのですが、将来のサイトコンテンツ拡張、機能追加(会員機能など)や外部システム連携(CRMシステム連携など)を視野に入れることをおすすめしています。

6CV貢献度などのコンテンツ評価・改善

オウンドメディアを評価する上で、コンテンツが良かったのか?悪かったのか?を示す効果指標を設けると運営がスムーズです。
また、場合によってはコンテンツ制作を依頼する編集プロダクションやライターの評価指標を別に設けるとよりスムーズになります。

ちなみに、弊社では「コンテンツのCV貢献度」を指標の1つに含めることをオススメする機会が多いです。
(コンバージョン(CV=商品購入や資料請求・問い合わせなど)の成果が明確なビジネスのお客様へのご提案が中心ということも理由の1つですので、全てのお客様へ当てはまるわけではありません。)

オウンドメディアマーケティング活用事例

人材系B2Bオウンドメディアのリニューアル・運用支援準備中

金融系サービスの地方・地域特化型マーケティング戦略策定・運用支援準備中

B2Bクラウドサービスの集客メディア立ち上げ・運用準備中

ダイエット雑誌のWebメディア立ち上げ・運用支援準備中

オウンドメディアマーケティングに含まれているサービス

Webマーケティング・プランニング

オウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングをご提案します。

Movable Type・サイト制作・開発

ワークフローやシステム連携、MTプラグイン開発など、確かな実績にもとづいてご提案します。

コンテンツ制作・記事ライティング代行

CVにつながるターゲットキーワード分析からコンテンツ作成までを代行します。

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