サイト内行動履歴データ取得システム

アクセス解析より詳細に!ユーザ行動データを「みえる化」

一般的に、アクセス解析で得ることができるデータは

  • ユーザがどこから訪れたのか
  • どのようなページ遷移をたどったのか
  • 何処で見ることをやめたのか
  • ユニークユーザまたはリピーターか

というように、「ウェブサイトに訪れたユーザの特性や傾向」を得る事ができます。

ただアクセス解析ではカバーできないユーザ一人ひとりの行動(ページ閲覧履歴、滞在時間、訪問回数、デバイス)についてデータを取得することまでは及ばないと言わざるを得ません。

cherry-pickのサイト内行動データ取得エンジンは、アクセス解析では得ることができない「ユーザ一人ひとりに焦点を当てたデータを得て、解析することのできる」ツールです。

HTTPリクエストでデータを蓄積

cherry-pickのサイト内行動データ取得エンジンは、HTTPリクエストにてデータを蓄積します。
クライアントからサーバへの要求のみでデータ解析ができるため、自社サーバに余計な負荷がかからずサイト表示速度にも影響なく解析することが可能です。

次のようなデータを保存できます。

  • アクセスがあったページURL
  • アクセス日時
  • OS/ブラウザ
  • リファラ
  • 流入元
  • コンバージョン
  • IPアドレス
  • ユーザーエージェント

他にも、カスタマイズによって機能の追加や、ユーザー属性の保存などが可能です。

データアナリストがご要望に合わせたアウトプットを設計

弊社のデータアナリストがサイト内行動データ取得エンジンの分析データを用い、ご要望に合わせてGoogle Analyticsでは得られないアウトプットを設計いたします。

ユーザ行動を可視化して効果的な戦略を立案

顧客やCVユーザーのサイト内行動を分析することで、効果的な戦略立案ができます。
コンバージョンに貢献しているコンテンツをスコア化して偏差値を可視化すると、ユーザーが本当に求めている情報がわかるようになります。
また、コンバージョンするユーザーの行動パターンを分析することで、コンテンツ改善だけでなく、広告やメールマーケティングの改善にも活用できます。

サイト内行動データを活用例

会員データ(年齢・性別・購買データ)✕ 行動履歴

会員データ、購買データと行動履歴を組み合わせることで、マーケティング・セールスに活用することができます。

データ分析から次のような情報を得ることで、KPIにつながるアクションプランに落としこむことが可能です。

  • 新規ユーザー/リピーターの割合
  • ユーザーにCVしてもらうためのリーチ回数
  • CVユーザーと非CVユーザーの行動データ比較
  • 流入元の割合分析
  • 検索キーワード抽出
  • コンバージョンユーザーの経路抽出
  • 属性情報によるグループ分けで行動パターンを抽出

行動履歴をペルソナ分析やシナリオ設計に応用

サイト行動履歴から実際にユーザーの行動を実際にトレースすることで、ユーザーがどの情報に触れながら何を考え、コンバージョンしたのか、または離脱したのか、といった思考プロセスを推測することができます。

そこからターゲットユーザーのペルソナ像を起こしたり、どのような状況で利用していたを知ることでシナリオ分析に活用することができます。

カスタマージャーニー(顧客購買シナリオ)の検証・改善

サイト行動データの分析でペルソナやシナリオがわかったところで、本来意図していた購買シナリオ、いわゆるカスタマージャーとズレがないかどうかを検証することができます。

ターゲットが想定よりもズレていたのか、利用シーンの仮説が違ったのか、購買プロセスに抜け漏れがあったのか、データを可視化することで初めてどう改善すべきか、が分かります。

cherry-pickの行動データエンジン

分析データとシステムをまるごと納品

収集したサイト内行動データ、およびそこから作成した分析データをシステムごとまるっと納品します。

分析データのレポート提出

サイト内行動データが沢山集まったのはいいけど、分析データを見てもよくわからない。
cherry-pickから提出する分析データについて、定期・不定期のお打ち合わせでご説明いたします。
また分析データに基づくマーケティング設計の支援・ご提案も可能です。

システム連携・カスタマイズ

サイト内行動データ以外のデータとも連携したい、CRMと連携したい、ECサイトと連携したい、といった他のシステムとの連携や、御社に合わせた独自カスタマイズも対応しています。