コンテンツCV貢献度分析「Chrono Engine」

訪問者の行動履歴をすべて記録。サイト・ページごとに評価をレポート。

Chrono Engineは、オウンドメディアなど自サイト内のコンテンツの成果を評価するためのソフトウェアです。
1UUあたりのCVに対する効率性を表す「CVスコア」などで、ページ・サイトごとのCVへの貢献度をわかりやすくレポートします。 (「サイト内行動履歴」と「問い合わせ・購入などのCVデータ」を独自タグにより取得します。)

そのコンテンツは成功か、評価できてますか?

PV至上主義を脱却する、CV視点のマーケティングツール。

オウンドメディア、コンテンツ・マーケティングは評価しにくい、とよく耳にします。

オンライン広告だけでは成果を出すのが困難になっている昨今、Webマーケティングにオウンドメディアやコンテンツを活用する方が増えています。

よくお聞きするのは、「評価が難しい」ことについてです。
また、B2Bビジネスや評価検討が長い商材を扱うマーケターの方ほど、「PVは指標として最適ではない」ことも耳にします。
みなさんはお困りではありませんか?

Chrono Engineはまさに、そのようなマーケターの方向けのアクセス評価ツールです。
オウンドメディア、コンテンツを正当に評価し、マーケティング戦略を推進しましょう。

ライター、編集プロダクション、コンテンツ制作会社はどう選ぶ?CV貢献度で選ぶ選択肢。

「評価が難しい」のはコンテンツだけではありません。
ライター、編集プロダクション、コンテンツ制作会社の評価にもお困りではありませんか?

コンテンツは、制作する方によって特性が異なります。

  • 専門性があり、内容が濃いコンテンツ
  • ライターの方の発信力で短期的に閲覧されるコンテンツ
  • ソーシャルメディア上での波及を意識したコンテンツ
  • SEO対策に特化したコンテンツ
  • 意味がないコンテンツ

Chrono Engineを使い、CV貢献度を評価指標に加えることで、コンテンツごとに「どのような成果を出しているか」が明確になります。
それにより、ライター、編集プロダクション、コンテンツ制作会社を正当に評価することができます。

ドメインをまたいだ計測にも対応しているので、サイトごとにも評価できます。

貴社のWebサイト・オウンドメディアのドメインは1つで運営されていますか?

近年、ターゲットごとにオウンドメディアやサービスサイトを用意することが増えて来ており、ドメインごとに切り分けずに成果を把握することが求められているように思います。

Chrono EngineはドメインをまたいでのCV計測に対応し、それぞれのCVポイント(CVセット)ごとにCV貢献度を知ることができます。

Chrono Engineの基本機能

訪問者の行動履歴を全て記録

Webサイト/ページごとのCV貢献度を「CVスコア」として計算。

CVしたユーザーの行動履歴を抽出。

CV推移とともに、PV,UUの推移も計測。

CVごとに、訪問者の行動履歴を取得・レポート。

Chrono Engineの基本機能(オプション)

別システムとの連携機能

訪問者のサイト内行動履歴データは、注目されているデータの1つです。
Chrono Engineは、取得したデータを外部システムと連携することができます。

活用例

貢献度が高いページを知り、増やそう。

Chrono Engineを使えば、「コンバージョン貢献度が高いルート」を見つけることができます。
コンバージョン貢献度が低いページやサイトは、コンバージョン貢献度が高いルートへ誘導しましょう。

見込み顧客の行動をセールス活動に活かそう。

Chrono Engineを使えば、「コンバージョンした訪問者のサイト内での過ごし方」を知ることができます。
セールスやカウンセリングの際に「サイト内での過ごし方」によって営業トークを変えてみませんか? 営業成功率のアップや、クロスセル率アップに貢献します。

コンバージョンに繋がるルートに訪問者を誘導しよう。

Chrono Engineを使えば、「コンバージョン貢献度が高いルール」を見つけることができます。
新規でページを追加する際に参考にし、不毛なコンテンツ制作作業を減らしましょう。

また、「コンバージョンステータスごとのページ読了率」を知ることができます。
既存ページの改修に活用しましょう。

顧客データなどと連携し、分析しよう。

Chrono Engineを使えば、「コンバージョン貢献度が高いルール」を見つけることができます。
新規でページを追加する際に参考にし、不毛なコンテンツ制作作業を減らしましょう。

訪問者の行動履歴は、マーケティング活動を成功に導く上でとても重要で、最も注目されているデータの1つです。
既存システムとChrono Engineを連携することで、データマーケティングを更に加速することができます。

導入方法

1,お問い合わせ

2,ご契約

3,タグ設置

Chrono Engineタグ(JavaScript)を貴社サイトへ設置します。

4,計測開始

費用について

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