小手先のテクニックに頼らない!9つのSEO対策法

SEO

10月ですが沖縄でバカンスしています、かなはまです。
今回はSEOについての記事ですが、インバウンドマーケティングにも応用できる内容なのでぜひ参考にしてみて下さい!

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①オリジナルコンテンツを発信しよう!

検索エンジンでは「新しく」、「オリジナル」なコンテンツが上位にきます。
ユーザーもよほど興味がない限り、ただの会社案内サイトは見ません。自分の行動を思い起こしてみると、ブログ記事や、ビデオを見てる時間が多いですよね?たくさんの人に見てもらえるのはこういったコンテンツだということを再確認しましょう!


②ブログを頻繁に投稿しよう!

先ほど申し上げました通り、新鮮なコンテンツはSEOにおいて重要です。ですがサイトのコンテンツを更新するのはは月に数回が限界では?頻繁に更新するコンテンツとしてはブログがベストです。

 

③パクリコンテンツは辞めよう!

Googleのアルゴリズムは明らかにされていませんが、パクリコンテンツがダメということは分かっています。意図しない重複コンテンツもペナルティの対象になってしまうことがあるので気をつける必要があります。

詳しくは、Googleのコンテンツに関するガイドラインをご覧ください
https://support.google.com/webmasters/answer/66359?hl=ja


④キーワードを詰め込み過ぎないで!

検索順位を上げるには、キーワードも非常に重要です。ですが、キーワードを不自然に詰め込むと日本語として読みにくいコンテンツになってしまいます。
ちなみにSREでは、見出しにキーワードを入れるよう心がけています。
見出しタグの使い方については及川さんがまとめてくれていますので、こちらの記事をご覧ください!


⑤リンクを埋め込みすぎるな!

1つのページに外部リンクを張り過ぎるとGoogleから嫌われます。相互リンクのやりすぎもスパムとみなされる可能性があります。


⑥外部のブログに寄稿してみよう!

アクセスの多い外部のブログに書けば、自社のブログに新規ファンがついてきます。

ライターも流動的になっていく時代がくるかもしれませんね。
Hubspotの創業者のブライアン・ハリガン氏とダーメッシュ・シャア氏は共同著書『インバウンドマーケティング』で、「あなたが次に人を採用する時は、いずれにせよ文章執筆能力の高い人を採用すべきだ」と言ってます。


⑦影響力のある外部ライターを雇おう!

こちらは外の人を自社ブログに招き入れるパターンです。
影響力のある人が記事を書いてくれると、新規訪問者が増えます。またその人がツイートしてくれると、何万(もしくは何十万)のフォロワーに届きます。
自分のアカウントや自社アカウントをそれほどの影響力に育てるのはなかなかの労力がいります。今は人のふんどし借りる時代です。


⑧シェアを促そう!

mozのデータによると、検索順位とfacebookのシェアには相関関係があるそうです。シェアされたからSEOが上がるという因果関係があるのかどうかははっきりしていないそうですが。
ツイートには被リンク効果はないそうですが、はてなブックマークは被リンク効果もあります。
はてブで火が付いて、twitter/facebookで広がって、翌朝Gunosy砲というはバズの王道なので、はてブボタンが結構大事だと考えています。


⑨権威サイトとみなされるように頑張ろう!

Googleのウェブスパム対策チームトップのマット・カッツ氏は今年の6月に、権威サイトの話題に言及しています。それによると、ある分野でのオーソリティー(権威)を発見できれば、そのサイトはその分野において上位表示になりやすいそうです。ですが合計でいくつの分野があるかは明らかにされていません。自社サイトはどの分野でオーソリティを発揮したいのか、WEB戦略を立てる際に今一度考えてみて下さい。


Googleは頻繁にアルゴリズムを変更しますので、SEO対策にはコンテンツの質で勝負しましょう。では、「どんなコンテンツを作ればいいか」それについては後日またブログにします!
twitterfacebookの運用も始めましたので、フォローまたはいいねをするとSREブログの更新情報を受け取れまーす!

 

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