オウンドメディア運営するなら知っておくべき、コンテンツにまつわる文字数のお話。

SEO オウンドメディア関連

こんにちは、阿部です。年の瀬ですね。

オウンドメディアでコンテンツを出し始めると必ずぶちあたる問題。

記事の文字数は何文字以上がいいの?
記事タイトルは何文字位がいいの?
見出しつけたほうがいいの?

弊社クライアントからも当然質問が飛んできます。
今回は、はじめてブログ記事やコンテンツ制作にチャレンジする方へ、最低限知っておくべき内容をまとめておきます。(知ってる人は読まなくていいですw)

誰に対して何を伝えたいか、を忘れないで書いていくことが最も重要なことですが、ご参考ください

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コンテンツタイトル(記事タイトル)の適切な文字数は?

コンテンツタイトルは「検索結果ページ」に表示されるため、検索結果ページでタイトル全体が収まる文字数にしましょう。
Googleの場合では35文字(日本語の場合)~58文字(アルファベットの場合)ですので、「日本語で35文字」を基準にしておけばOKです。

ただ、世の中にコンテンツが溢れすぎているため、FacebookやTwitterで拡散した場合は「大体のコンテンツの中身が分かる長めのタイトル」の方が適している場合もあります。どんどんクリックのハードルが高くなっているわけですね...

コンテンツ(記事)の文字数はどれくらいがいいのか?

文字数に「これがいい!」という正解はありませんが、私は「800文字」を最低限の目安にしています。
理由は、「日本人の平均読書スピードは400~600文字/分」と言われてますし、「電車一駅分使って読んでもらえるようなコンテンツ」と考えるとちょうどいい文字数だと考えているためです。
Googleで調べてみると、拡散している記事は2000文字以上がいいという意見や、長ければ長いほどSEOでは有効だとか言われていますが、迷ったら「1テーマ=1コンテンツ」ですよ!
ちなみに、SEO会社さんが提供している記事作成サービスは大抵800文字~となっていますね。

コンテンツ文字数は多ければ多いほどいいって聞いたけど相関性はあるのか?

はい、SEOが得意そうな方は「文字数が多い方がSEO効果が高い」と主張されている方もいますので、あながち間違いではありませんし、相関性もあると思います。
が、実際に効果が高い理由は「ただ文字数が多いからではなく、ユーザーが欲しい情報がまとまっていることが価値が高い」ためです。
まとめ記事は検索上位に出やすい傾向にはありますが、それは検索結果上でのCTRが高いため=ユーザーが欲している、というわけです。

見出しは何文字?

見出しの文字数は特に気にしなくてもOKですが、弊社サイトでは20~35文字程度の見出しが含まれている場合が多いです。
見出しは文字数よりは「ターゲットキーワードを含めておく」のを気にしましょう。

meta descriptionの文字数は?そもそも必要なの?

meta descriptionでテキストが設定されていると、検索結果ページに表示されますので、収まる文字数にしましょう。
検索結果ページに表示される文字数は最大124文字程度です。
※124文字以上でも、124文字以上の文章が省略されるだけです。
meta descriptrionはおざなりにされやすいのですが、とても重要です。
なぜなら検索結果ページでクリックするか否かを判断するのは「コンテンツタイトル」と「meta description」で判断されるためです。
そして、「重複するなら入力しない方がいい」と覚えておいてください。
入力されていない場合、Googleがサイト内の情報から作成する自動スニペットが表示されるので問題ありません。

meta keywordsはそもそも必要なの?数は?

meta keywordsは、Googleは順に決定の判断要素に入れていないと発表しています。
が、弊社の場合は「可能な限り入力」しています。(海外サービスやサイトでは入力しないケースが増えています。競合対策かな。)
入れる場合、数は必要最低限にしましょう。
一般的には3-7個位に収まる場合が多いです。

「この世は大コンテンツ時代」と誰かが言ってましたが、コンテンツを発信することでメリットを享受できるケースも増えてきました。
ブログ記事に考えをまとめたり、業務上調べた技術情報をまとめる癖付けがついていると...いいことありますよ!(笑)

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