「日本よ、これがSEOだ」アメリカのエキスパートが語るSEOについての4つの名言

SEO マーケティング関連

将来ボストンで余生を過ごしたい、かなはまです。

ところで、ボストンで働きたい企業No.1に選ばれたあるIT企業を知っていますか?そう、インバウンドマーケティング統合管理システムを提供するHubSpotです。そんな訳でHubSpotやSEOmoz(現moz)などアメリカの名だたるIT企業社員の名言をご紹介します。

日本よ、これがSEOだ!

① SEO is not about optimizing for seach, it's about optimizing for humans.
   -Dharmesh Shah, Hubspot

SEOは検索を最適化することではない、人を最適化することだ。

コメント:当たり前ですが、「検索」というのは「人」が行う行為です。顧客はどんな状況で何を求めて検索しているのか考えましょう。要するにSEOも技術だけに頼らず、ペルソナ設定などのマーケティング視点を持ちましょう、ということですね。


② It's not enough to rank on the first page. Marketers need to earn their clicks.
   -Rand Fishkin, SEOmoz

1ページ目に表示させるだけでは不十分だ。マーケターは消費者のクリックを獲得しなければならない。

コメント:せっかく1ページに表示させても、クリックしてもらえなければ本末転倒です。タイトルはもちろん、メタディスクリプションも練らなあかんとですね。


③ Modern link building focuses on high-quality, original content that provides value.
   -Stephanie Chang, Distilled

被リンクを獲得したいなら、ハイクオリティかつオリジナルな、価値あるコンテンツ作りに取り組みましょう。

コメント:訳があんまりよくありませんね(泣)。簡単にいうと、「上位表示を狙うなら、クオリティ高いコンテンツを作れ」ってことです。「被リンク数はインターネットにおける貨幣」と言われるくらいですから、いかにして良質なコンテンツを作るかが、SEOのカギですね。


④ Think about the value you want to provide, and which keywords match that value.
   -Greg Shuey, SEO.com

あなたが提供したい価値を考えなさい。そして、どのキーワードがその価値に見合っているか考えなさい。

コメント:キーワード戦略は自社のビジネス戦略と同一線上になくてはいけません。インバウンドマーケティングの視点で考えると、「見込み顧客を呼び込み、見込み客を顧客にする」までが一連の流れですので、事業内容とまったく関係ないキーワードで流入したユーザーが自社のマーケティングファネルに入ってくることはないでしょう。


まとめ

今回の4つの名言から学べることは、SEOの目的を単なるアクセス数向上にするな、ということだと思います。まず何かしらのゴールがあり、その最初の段階にSEOだったり、広告だったり、ソーシャルメディアがあります。今一度、自社のSEOについて考えてみてはいかがでしょうか?

商品・サービスへのお問い合わせ

ご相談、お見積もりのご依頼など

お問い合せはこちら