プライドが高い上司を説得する7つの方法

心理学

突然ですが、この名言をご存じですか?

『私は「説得工学」という言葉を発明したつもりなんだけど、自分がいいものに気がついたと思ったら納得するまでやって、上司も納得させなければならない。』

実はこれ、ソニー創業者の一人である井深大さんの言葉です。
説得工学とは、相手を説得する方法をまとめた学問のこと。
営業やデートの誘いにうまくいってない人は「ただなんとなく」自分の考えを口に出しているのではないでしょうか?今回は説得工学の基本から使い方までご紹介します。


こんな人は説得しにくい

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一般的に、
・年下の人
・自分より頭の悪い人
・プライドの低い人
は説得がかんたんだと言われていますが

・年上の人
・自分より頭のいい人
・プライドの高い人
は説得するのが難しいのです。
東大卒のプライドが高い上司がいたら説得難易度MAXです。でも大丈夫、これから説得のテクニックをご紹介します!

 

説得工学とは?

説得とは「力」です。自分の押す力と相手の抵抗する力のバランスで決まります。つまり、自分の押す力を強くし、相手の抵抗値を下げることさえ出来れば説得は簡単になります。

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成功する説得7つのテクニック

さて、どうすれば押す力を上げ抵抗値を抑えることができるのでしょうか?

①数で勝負する
一回の誘いで断られても、二度三度オファーすれば成功することはよくあることです。説得は質だけでなく量も大事なのです。

②ビジュアルで勝負する
ラフな格好をしているよりも、スーツを着ていた方が説得はしやすくなります。説得したい相手にはどんなビジュアルが受けるか考えましょう。

③強いメッセージを与える
相手の印象に残るような、力強い言葉を話しましょう。

④自信満々で話す
大きめの声ではきはき話すと説得しやすくなります。

⑤会話のペースや雰囲気を相手に合わせる
心理学のテクニックに、ミラーリングというものがあります。身ぶり手ぶりや会話のペースを合わせることで相手に安心感を与えることができます。相手の抵抗値を下げるテクニックのひとつです。

⑥笑いで抵抗値を下げる
軽いジョークで相手がリラックスした隙を見て、いっきにたたみかけましょう!

⑦一度イメージさせる
ある心理学者によると「頭の中に鮮明なイメージを与えることができれば、説得できる確率は3倍になる」そうです。

 

このテクニックを頭に入れておけば、小さな誘いから大事な交渉まで、成功確率が上がること間違いなしです!それではまた。

 

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